注目のジャーナリストや人気テレビ番組の
放送作家が新たな佐賀の新名所を発掘!

今をときめく放送作家やジャーナリスト6名が佐賀県の旬情報や観光スポットをブログで紹介。
さすがは数々の人気番組を企画、制作してきた彼らだけあって、その視点はユニークかつ斬新そのもの!
今回は、6人6様の個性に富んだ旅ブログの中から、とびきりの佐賀ネタを一部抜粋してご紹介。
これを読めば、続きが気になることはもちろん、すぐさま佐賀へ行きたくなること間違いナシ!

  • 名古屋出身の放送作家。2年間で世界1周旅行を達成。TBS「恋んトス」FOD「VIRGINS」などバラエティからドラマまで幅広く担当。またリポーターとしてテレビ朝日「お願いランキング」などにも出演。

「女性はやっぱりヘルシーな物がいいですよね」という男性諸君!声を大にして言おう。女性はお肉が大好きです!デートでなにやらコンセプトのよくわからないオシャレ店で、バーニャカウダーとかパクチーのマリネ的なものとか頼まれても全然テンション上がりませんから!!肉こそ正義!!という事でここは佐賀県。
「佐賀名物と言えば?」と佐賀県外の人に聞いたなら、ほぼ10割の人が「佐賀牛」と答えるでしょう。つまりそれくらい観光客にとって佐賀牛は期待値の高いもの!…

  • 七輪焼肉 牛笑

    住所:佐賀市駅南本町6-2

    0952-37-6329

  • モデルから転身した変わり者放送作家。バラエティ・情報番組から脚本まで幅広く活動。最近では料理インフォマーシャル番組にて家庭料理研究家としての活動も開始。

旅の道すがら見つけた陶器の神様「陶山神社」の案内に導かれ、駐車場らしき場所にたどり着いた父と娘。そこで目にしたのが、この珍百景!なななな!
なんじゃこりゃ!階段を上がると、そこは踏切だった…って、そんな話、聞いたことない!しかし、これはやはり確かめないわけにはいかないでしょう!文字通り、“おそるおそる”その階段を昇ると…おお~!神社、発見!磁器の神様・陶山神社の姿がお目見えした!「わ~!わ~!わ~!」父と娘、大絶叫!う!美しい!!!白磁製大鳥居はもちろん大燈籠・大水瓶・門柱・狛犬に至るまで!あちらこちらに散りばめられた磁器の芸術。…

  • 陶山神社

    住所:西松浦郡有田町大樽2-5-1

    0955-42-3310

  • ジャーナリスト・旅行作家。学生時代は考古学を専攻し大学院修了後、日雇いバイトや派遣労働、出版編集などを経てフリージャーナリストへ。
    国内外での取材を多くこなし、現在TBS「クレイジージャーニー」に旅人として出演中。「アジア『罰当たり』旅行」、「海外あるある」など著作多数。

陣屋跡をコンプリートするのは、この旅の大きな目的のひとつにしていた。だからこそ事前にあれこれ資料を読んでいたのだが、調べれば調べるほど不思議なのは、これほどの歴史遺産がありながら、いまひとつメジャーになっていないことである。歴史マニア垂涎の遺跡群であることは間違いないはずなのにである。とはいえ、狭い範囲に散らばる遺跡である。全てとはいわないが半分ぐらいはチェックできることだろう。ところが、私の目論見がいかに甘いものであるのか。それは、名護屋城博物館で一端を垣間見ることになる。…

  • 名護屋城博物館

    住所:唐津市鎮西町名護屋1931-3

    0955-82-4905

  • 熊本天草出身 放送作家・演出家。「オールスター感謝祭」「タイムショック」「Qさま」テレビのほか、CM、本の執筆、脚本、舞台制作、また「ニホンを遊ぼう」をテーマに地域活性のアドバイザーとして地域の魅力を発掘し、「リアル桃太郎電鉄」を全国で展開している。

佐賀駅から徒歩10分ほど。昭和20年創業の居酒屋「蔵」。暖簾をくぐると大きなイケスに呼子のイカが元気に泳ぎまわっている。レトロな店内には、地元の活気が溢れ、旨いもの出しまっせーな空気感が漂っていた。前回、蔵に入ったものの、3軒目だったこともあり、ワラスポとエビチリだけを食べて退散したこともあり、今回はきっちりと、通常“ゲテモノ”と呼ばれることもあるメニューをオーダー。むつごろうのお刺身。
テーブル到着時には、まだ生きているむつごろう。生命力溢れる魚だ。…

  • 住所:佐賀市大財1-3-19

    0952-24-3030

  • 放送作家。大学卒業後、秋元康氏に師事。「うたばん」「UTAGE!」「音楽の日」など企画・構成。ドラマ「死幣」の脚本。そのほか、本の執筆、講演、番組の司会など幅広く活躍。

創業は明治35年。
現在のご主人で四代目となる伝統のお宿。その女将・山口 千晴(やまぐち ちはる)さんに話を聞いた。

≫新しいアイディアを生み続ける理由とは?

≫パンフレットを見ると、ずいぶん色々な試みをされていますよね?

「ほとんど主人が考えたものです。彼はとてもアイディアマンなんです。『6尺酒樽風呂は、映画『男はつらいよ』の42作目に登場した、千代雀酒造さんにいただいた 本物の酒樽で、これだけ大きなものをお風呂として扱っているのはおそらく世界のどこを探しても大和屋以外にないと思います。…

  • 古湯温泉 旅館 大和屋

    住所:佐賀市富士町古湯860

    0952-58-2101

  • クイズ作家・放送作家。「アメリカ横断ウルトラクイズ」など数々のクイズ番組に出場。現在は多くのクイズ番組を手掛ける。

佐賀県の面積は47都道府県のうちの42番目である。私の地元の神奈川県が43番目なので、どの程度の大きさなのかがピンと来る。

最南端から最北端まで、途中あちこち立ち寄りながらでも一日で行ける範囲だ。今までの私の旅の多くは、最果て感を求めてのものが多かった。半島の先まで行くといった達成感が良いのだ。これまでに積丹、渡島、津軽、男鹿、能登、丹後、知多、渥美、紀伊、佐田岬、国東、薩摩などの半島の他、八島や対馬などの離島、そして襟裳岬など、実に感慨深い最果ての地を巡ってきた。だけど僕にはピアノが…いや、佐賀には半島がない。まあそんな訳はないのだが、とりあえず有名なものはない。しかしそれでも果てはあるだろうということで、県最北端の地へ。波戸岬だ。…

  • 波戸岬

    住所:唐津市大字波戸

    0955-74-3355(唐津観光協会)

  • 九州佐賀国際空港と佐賀県内や福岡県南西部地域を直行で結ぶ、乗合タクシーが運行。もちろん1名でも利用OK。料金は、片道1000円〜2000円。利用希望日前日の17時まで予約が可能というのも嬉しいポイント。インターネットでも予約可能(前日の16時まで)。

  • 九州佐賀国際空港定期便を利用して到着した、最初の24時間のレンタカー利用料金がなんと1000円(2名以上で利用の場合、1名利用の場合2000円)となるキャンペーンが開催中!さらに、佐賀県内はもちろん久留米市、大牟田市などでの乗り捨て無料!